出先の現場監督にも職人さんにも即時にデータが届くのでトラブルが減りました - ダンドリワークス

お客様インタビュー

出先の現場監督にも職人さんにも即時にデータが届くのでトラブルが減りました

株式会社SRホーム 執行役員部長軽部 様

出先の現場監督にも職人さんにも即時にデータが届くのでトラブルが減りました

ダンドリワークを導入したきっかけを教えてください。

DMのように送られてきたパンフの中にたまたまダンドリワークが入っていて、説明を受けたいと思いました。

どういうところに興味をひかれましたか?

クラウド管理を何年か前からやりたいと思っていて。ただ自分たちには作るIT能力がなかったので、出来上がっているものがあるなら使いたいと思いました。

現場のどういうところに問題を感じていらっしゃいましたか?

震災があった年にできた事業部で、仙台の震災の地に仕事で行った際に、どうしても山形と宮城を行き来しなくてはならない状況でした。図面や資料を持っていくのに時間がかかりました。FAXにしても、職人さんが仙台在住でFAXがない場合もあって。図面をLINEなどに貼り付けていたけど、探す手間がありました。

仙台と山形という移動距離のある現場で不便に感じて気づいたことが、山形県内の現場でも、書類を探す・見つけることに時間をつかっていたのは同じだったということですね。

そうですね。

導入されるにあたって社内を説得するのに苦労した点は?

もともと本部長が賛成で、オーナーも新しいことにチャレンジするのには反対ではないが、実際、どういう仕組みかわからないというのがありました。一年間でカウントされる経費になるので、どれくらいの効果があるのかわからないというのがありました。ガラケーからスマホに変える費用もあるし、それをどうやったら回収できるのか。

メールやLINEは、一回送ったものを探すのが面倒だし、ガソリン代をかけて行ったり来たりする人件費や燃料代、FAXを送る通信費、紙の使用量とかを考えました。今までは人を増やせばいいと思っていたけど、人をどれだけ減らせるか、と全部捻出しました。

社内がまとまった後、協力会社の方々の説得で苦労した点は?

その当時は若い職人さんが多かったので、連絡はスマホでフェイスタイムを利用していたので、抵抗はなかったですね。ただ、合併することになり、年配の職人さんが増えて、スマホに換えたりパソコンを使うメリットを教えるのに苦労しました。2、3割ほどの職人さんからの反発はありました。

今ではほぼ100%の浸透率ですが、どのようにこれだけ浸透率を上げられたんでしょうか?

スタッフが比較的若く、40代で幹部職員の人もいたので、抵抗はなかったです。ただ、使い方を教えるために、自分たちが使いこなさなければならないので、まず覚えるようにしました。あとは他の社員に説明することで、使いこなせるようになりました。

ダンドリワークを導入してから変わった、良かったところは?

良かったのは、もう口癖のように「ダンドリ」って言葉が出てきて、何かあったらダンドリにアップするという形で連絡くることです。社員も現場監督がいなくても設計の方から図面編集して、承認になった時点でアップになるので、出先の監督でも職人さんでも即時にそのデータが届く。結構トラブルが減った気がします。

社内でも、営業、設計、工務の連携はどうですか?

役割分担としては物件発生したら営業がまず物件情報をアップする。まずルール決めをする。あとは工程表ができた段階で、着工日と完工日の入力と業者の登録を監督にやらせる。図面に関しては、社内で設計の方でアップする。営業のIC担当もいるので、そっちのデータもアップするというような体制にしています。

今ダンドリワークユーザーは増えてきていますが、導入を迷っている会社さんもいます。一歩踏み出せない会社に言ってあげることはありますか?

私の考え方的には「ダンドリワークがいい」と思ったらいかに上層部を説得できるかですね。ダンドリワークのスタッフと連携しながら説得材料を早めに用意して両方から攻めるのが一番かと思います(笑)

最後に、ダンドリワークに期待すること、やってほしいことは?

アフターメンテナンスの部分が今からとても重要になってきます。紙媒体からクラウド経由に移行していけば、電話がきたときに物件情報がダンドリワークと連動して、過去の物件が立ち上がってくるという仕組みをつくるとか、もうちょっとアフタースキルが増えれば、私たちの受注も増えてきますので。

あとは、先の話だけど、私たちは「ブランド力」がどうしてもまだまだ物足りない部分があります。私から見るとダンドリワークのHPや媒体関係、見せ方が上手だなと。加盟店もブランド力を上げて、受注の来るような「ブランド戦略の手法」を教えてもらいたいです。

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