人を入れる前にまずシステムを作ったほうが良い - ダンドリワークス

お客様インタビュー

人を入れる前にまずシステムを作ったほうが良い

平松建築株式会社 (右)代表取締役 平松 明展 様(左)現場管理統括責任者 伊藤 啓真 様

人を入れる前にまずシステムを作ったほうが良い

ダンドリワークを導入したきっかけを教えてください。

(平松様)他のクラウドサービスも含めて検討していましたが、現場の段取りにここまで特化している会社ってないだろうなと確信したのでダンドリワークを導入させてもらいました。この深さは、どこも追従できないと確信しました。あと担当の杉田さんの熱(笑)

導入前に抱えていた問題はありましたか?

(平松様)以前は、情報伝達はLINEでした。ただセキュリティーの面で問題があるのと、ユーザーの入れ替えによって消えてしまうから記録に残らない。(ダンドリなら)コミュニケーションが全部記録に残ります。課題も記録に残るので、改善するネタになります。記録が非常に大事ですね。

瞬間的なコミュニケーションではなくて長期的な積み上がるコミュニケーションが欲しかったというイメージですか?

(平松様)そうですね、ダンドリワークを分析すれば、どこを改善していけばいいかの元ネタになります。(ダンドリが)PDCA(計画・実行・チェック・改善)のC(チェック)になって、A(改善)に進むためのネタになります。PDCをやらないと絶対クオリティー高まらないじゃないですか。

導入に対して反対意見はありましたか?

(伊藤様)あまりなかったです。しっかり支援しますという姿勢を見せたのと、ダンドリワークスさんのほうでも、サポートをしっかりしてくれたので、助けられました。 象徴的な話しとしてうれしかったのは、70代のタイル屋さんが説明会の前にスマホを買ってきてくれたというエピソードです。使えるようにしようという気持ちがあって、今でも、分からなければ「どうやって使うの?」という電話があります。

ダンドリワークを導入してからの苦労はありましたか?

(伊藤様)導入当時は、システム自体が作りこみ慣れていない時期だったので、使いにくさもありましたが、ダンドリワークスさんがこちらの要望をどんどん取り入れて、改善していってくれたのでその苦労もなくなりました。

ダンドリワークを浸透させるために気を付けた点を教えてください。

(伊藤様)最初はメールのやりとりもして、だんだん使い方を共有していきました。

ダンドリワークを導入して、どう変わりましたか?

(平松様)ダンドリワークスさんの本来の使い方とちょっと違いますけど、契約のとき敷地調査にも使っています。登録するのが楽になりましたね。利用マニュアルを作ってパートさんにやってもらう仕組みを作っているので、営業の手間が減ります。

ダンドリワークの導入を考えている会社へメッセージをお願いします。

(平松様)人を入れる前にまずシステムを入れた方がいい。今は先に人を入れる会社が多いけど、余計に仕事が増えますからね。
理想を言うと、人が少ない段階からしっかりと仕組みを作り込んで、そこからコピーしなくちゃいけないと思います。

(伊藤様)躊躇している会社さんは、ダンドリワークスに対しての会社のシステムが合うかわからないという不安があると思います。「いかに使いやすさを追求していくか」にダンドリワークスさんのベクトルが向いているので、そこは安心していいので、飛び込んでいってください。

(平松様)むしろ「飛び込めよ」という感じです。経営の観点から言うと現場監督一人雇うのに年間7~800万円かかる。コストでいうと1000万円近くかかります。それに対してダンドリワークはいくらか、という話ですよね。今、システムを導入して、(現場監督が)1人いなくても仕事ができて、10年~20年とやっていくと、2億円の差が出てきます。それをちゃんと計算しないと、経営からフェードアウトしていきます。ちゃんと計算しましょうね、という話です。機械損失コスト。やらないことで損失があることを認識しないと。「他の会社はやっているけど、あなたはやってない」となると、差が出てしまう。隣の会社に広告費を2億円多めにかけられたら、負けてしまいますよ。

(伊藤様)実際、今年に入って現場数が増えて、やる仕事も毎年増えているけど、自由に使える時間は増えてきています。他に目を向ける余裕が出てきました。

(平松様)静かに淡々と仕事できるようになりました。

(伊藤様)iPadとパソコン一台でどこでも仕事ができます。

(平松様)もっと業務マニュアルを作り込んだら、効率があがって、もっと暇になると思います。5年後あたり、僕ら仕事してないんじゃないかな。(笑)

(伊藤様)そうなったらうれしいですね。

(平松様)確実に減るよ。8時~5時の労働力で普通の会社の2倍、3倍できると思います。うれしいのは、ダンドリワークスさんがどんどん進化してくれるんで、そこは信頼しています。

(伊藤様)「システム作って、それで終わり」ってところが多いですからね。

今後のダンドリワークに期待する点は、ずっと進化し続けることですか?

(平松様)それですね。とまったら劣化するんで。既にまわりがマネできないレベルになっているんですけど、止まってほしくないな、と思います。

(伊藤様)職人さんでも簡単に使える操作性も大事ですよね。

進化しながらも、簡単なところを残しておくということですね?

(伊藤様)そのバランスって難しいですよね。教えていただきながらやっていくしかないですよね。ちょっと違うところにいっても、怒ってくださるパートナーがいらっしゃるんで。ちゃんと怒ってください。

平松建築さんとして、現場管理をどの方向に向けていこうと思っていますか?

(平松様)とことん効率をあげていきたいです。お金をいただいている方、全てのお客様のお金を無駄にしないという思いで、どこまでもやっていかないと。効率化が一番です。会社の人数が増えていくと、現場によって品質が変わるということがないように、ダンドリワークを使って、業務マニュアルを作って、とことん品質を安定させていく。クレームもトラブルもゼロというレベルまで作り込んでいきたいです。実際ゼロは相当難しいけど、それをどこまで追求できるか、それが長期的な営業利益につながっていくと思います。おかげさまで、ダンドリワークを導入して、時間が空いてるんで、考える時間があります。

(伊藤様)現場に行くコストは大きいので、現場でテレビ電話が使えて、ダンドリが使えてという流れを作りたいです。本来、作り手と職人さんがちゃんと監督できるのが前提です。そうすれば僕らは管理するだけでいい。その分、もっと幅広い視点で管理できると思いますし、無駄が減っていきます。教育も大事ですね。自分も、教育されて、現場も教育していきたいです。

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