お役立ちコラム

施工管理を効率よくこなすためには 

公開日:2021年01月29日

効率的な施工管理の必要性が高まっている

現代の建設現場においては、人員の最小化、分業が進んだことによるコミュニケーションの難化・複雑化など、様々な課題があります。これらの課題に対応して業務を効率化し、利益をあげていくことが今後の建設会社様の発展のカギとなってきます。

 

建設現場の人員の最小化

現代の建設現場においては、人件費の削減や人手不足などの原因から、現場に配置される人員は最小限に抑えられているケースが少なくありません。少ない人員で工事を行うためにも、合理的な施工管理が必要です。

 

コミュニケーションの難化・複雑化

限られた人員で建設作業を行うために、工事作業は分業化が進んでいます。その結果、現場の進捗や申し送り事項を関係ごとに個別対応が必要になるなど、建設現場の関係者間で取らなければいけないコミュニケーションについては難化・複雑化しています。

 

施工管理を効率よく行うべき

現代の建設現場におけるこれらの課題に対応するためにも、効率的な施工管理の必要性が高まっています。施工管理が合理的に行えれば、施工管理に関する人員の負担や残業を削減するだけでなく、現場を円滑に回すことが可能になります。さらに、日本政府が推進している働き方改革の推進に対する対応にもなります。

 

施工管理を効率よくこなすためにはITの活用が必要

施工管理を効率よくこなすためには、ITを活用することが近道です。ITの活用により、ペーパーレス化や、電話・FAXからも解放され、コスト削減に繋がります。また、情報共有のために割かなければいけない時間や人員を減らせるため、人手不足の解消にもつながります。

 

関係者間の情報共有の簡略化

ITを利用して情報共有を行うことで、建設業務の関係者それぞれに電話・FAX・メールなどでの個別連絡、という状態を改善できます。ITの導入後は、資料や連絡事項をアップロードするだけで、全員が最新の情報を共有できるようになります。職人ごとに、FAX、メール、電話など連絡手段を変えるという必要もなくなり、情報共有業務の効率化がはかれます。

 

ITを導入しやすい環境

昨今の情報技術の大幅な発展により、施工管理にITを導入し維持するためのコストは大きく下がりました。IT活用に必要なスマートフォンやタブレットは広く普及し、今や身近な存在です。また、IT導入補助金制度が新設されるなど、施工管理にもITを導入しやすい環境が整ってきています。

 

ダンドリワークを導入して施工管理を効率よく行いましょう

施工管理にITを導入するならダンドリワークがおすすめです。ダンドリワークを導入すれば資料が一元化できるため、以下のような4つのメリットがあります。

 

関係者全員で同じ情報を共有

クラウドサーバー上に資料や連絡事項をアップするだけで、関係者がそれぞれアクセスして確認できるので、関係者全員で同じ情報をリアルタイムに共有できます。関係者への連絡漏れや、送ったはずのFAXの紛失など、個別の対応が故の連絡事故で混乱する心配もありません。

 

いつでもどこでもアクセスできる

ダンドリワークは、インターネット環境があれば、いつでもどこでもアクセスできます。現場情報も図面も資料はすべてダンドリワークで確認できるので、図面を忘れて取りに事務所へ戻る、メールを確認しに事務所へ戻る、などの必要はありません。また、現場からの報告もダンドリワーク内でできるので、こちらも事務所へ戻っての作業が不要です。休憩時間や帰り道などの隙間時間でも作業を終わらせることが可能です。

 

画像の共有

もちろん文章だけでなく画像も、ダンドリワークで共有することができるので、出先でも印刷された写真を持ち歩くことなく確認することができます。現場の注意事項など大事な連絡も写真と共に共有することでより正確に伝えることができますね。

 

常に最新の情報

建設現場は常にスケジュールとの闘い。天候一つでも工程が大きく変わるようなことは日常茶飯事です。そこで一番大事なのが、関係者全員が最新の工程表を共有していることです。工程表が更新された際にきちんと共有することで、工事の抜け漏れや全体の進行の遅れを防ぐことができます。

 

ダンドリワーク導入に関する補助金

ダンドリワーク導入に関しては、IT導入補助金の対象となります。補助金を上手に活用して業務効率化につなげていきましょう。

 

ダンドリワーク導入後のフォローもバッチリ

施工管理の効率化はITを導入するだけでは達成できません。導入したシステムを導入企業はもちろん、現場の方々にも上手に活用していただく必要があります。ダンドリワークは導入後のフォロー体制が整っているので安心です。多くの職人さんにも使いこなせていただいている実績があります。

【まとめ】

ダンドリワークを導入して施工管理の効率化を!

今後、施工管理の効率化の必要性はますます高まっていくと考えられます。こうした環境のなか、ダンドリワークを導入することで効率化による大きなメリットが期待できます。是非、ダンドリワークを活用して施工管理の効率化を図りましょう。

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