ブラックボックスになっている部分を改善したいと考えました。 - ダンドリワークス

お客様インタビュー

ブラックボックスになっている部分を改善したいと考えました。

株式会社クレア モリノイエ 品質管理長荒川 良司 様

ブラックボックスになっている部分を改善したいと考えました。

株式会社クレア モリノイエさんについて

長野県軽井沢に別荘を持ちたい方、持っている方に建築事務所としてお力添えができないかということで森暮らし-モリノイエ-のご提案されています。軽井沢と表参道に事務所を構えており、東京近郊のお客様も多いため気軽に表参道にも尋ねていただけます。

会社規模
年間棟数:平均15棟
社員数:9名(内現場監督1名)

ダンドリワークを使って11か月
利用しているオプション:工程表・発注請求・いえレコ

導入前に抱えていた課題
現在、荒川さん1名で対応できてしまうため、現場管理が属人的になっている。
ブラックボックスを見える化し、後世につなげる方法を探していた。

ダンドリワークを知ったキッカケを教えていただけますか?

とある瑕疵保険会社の営業所長さんからでした。たまたま軽井沢スタジオに来られた際、ダンドリワークさんの冊子を持ってきてくださったのがキッカケでしたね。 ソフトを使って現場管理ができるということを知り、現場を一人で見ていて、また、限られた業者さんで自分のやり方でやっていけるのですが、私がいなくなると原価や職人さん達の対応の仕方など伝える手段がなく、ブラックボックスになっている部分を改善したいと考えました。

実際ダンドリワークを導入していかがですか

便利ですよ、ダンドリワークでみんなが情報を見られるようになりました。だれが入ってもダンドリワークがあればいままでの蓄積があるので説明もしやすい。いまは十分でも、もし何かあった時にダンドリワークがあればほかの社員がみても工事の進捗もわかる。
他の社員もみんなダンドリワークを使ってますし、例えば最新の図面は設計からあげてもらってます。

あとダンドリワークを使えないガラケーをもっている方は、一緒に仕事をするのが難しくなってきました。(笑)今まではメールか電話FAXが便利でしたけど、ダンドリワークを使うとかえって面倒になりました

ダンドリワークをいれて変わったことはありますか?

ダンドリワークを使う前から、職人さん同士が連絡を取り合っている姿はありました。導入してからは職人さん達が次に何があるか。新築物件がこの後に何件あるかが今までも分かってたと思いますけどより分かりやすくなったと思います。 現場が近くなると職人さんから「工程みると入ってるけど、次の工事はすぐだよね。本当に入れるの?」と電話がかかってきますね。よく見ていますね(笑)

職人さんの意識が変わったんでしょうか?

お客さんに喜んでもらえるよう、ただ作るだけではなくモリノイエのパートナーとてみんなで作りましょう!とさらに共有できるようになり、自発的に動いてくれるようになりました。 自分の意志で考えて動けるようにしモチベーションを保つためには、モリノイエのHP、モリノイエがお客さんとどう接しているか。共感してもらった上で職人さんとは付き合っていく必要があると考えています。

最後に、ダンドリワークを導入されてない方にメッセージをお願いできますか?

そうですね、便利だし、工程管理も楽になりますよ。今までは工程をエクセルで作っていましたが、ダンドリワーク上で作って1回作ったものがフォーマットとして使えたり、地図アプリと連携していることだけでも導入してもよいと思います。 現場監督が朝早く起きて、車で現場にでて、FAX入ってません!っていわれて事務所に戻ることもなくなります。小さな積み重ねですが、コストを考えるとそれだけでも相当効率的になりました。

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