導入事例・お客様の声
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サポート体制がしっかりしているのは大きかったですね!

サポート体制がしっかりしているのは大きかったですね!

株式会社森住建 様 株式会社森住建 様

株式会社森住建
(右)工務部 部長 小森 章司 様(左)工務部 新築工務課 リーダー 加藤 大典 様

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(右)工務部 部長 小森 章司 様(左)工務部 新築工務課 リーダー 加藤 大典 様

  • ダンドリワークを導入したきっかけを教えてください。

    工務店との繋がりで勉強会に出席し、「現場管理をスマホで一元化できるツールがあるよ」と紹介されたことがきっかけです。
    自分達がやっていくうえで「これならやっていけるな」と。使いやすく、浸透しやすそうという印象を受けました。こういうシステムを導入して障害になるのは、業者さんがどれだけ使っていただけるかどうか。社内がどれだけ使えても、業者さんに使ってもらえないといけない。ダンドリワークスさんは、使えるようになるまで一緒にやっていきますという支援体制なので、これならやっていけるかなと思いました。

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  • 導入してから一番大変だったことはどういったことですか?

    ダンドリワークスさんの全面サポートがあった上で、業者さんに浸透させられるかどうかが社内の課題でした。正式に導入する時期をまず設定し、試験導入期間を3ヶ月間設けて、その3ヶ月間でダンドリワークスさんに全面サポートをしていただけました。
    導入が決まってから、協力業者会で告知をし、それを使わなければ『今後取り引きできなくなる』という強制力をもって導入しました。業者さんにとっては、絶対にやらないといけなくなるので。やりたくない人もいましたが、会社としての強制力を強いたことが、今の使える状態になった大きなきっかけです。サポート体制がしっかりしているのは大きかったですね。そこがちゃんとできたので、スムーズに導入できましたね。

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(右)工務部 部長 小森 章司 様(左)工務部 新築工務課 リーダー 加藤 大典 様
  • 導入後、職人さんたちからはどのような反応がありましたか?

    最初はどちらかというと批判的な声もありました。時間とともに慣れてきたことで、そういった声もなくなりましたね。ある程度時間が経ったときに、わからない人は来てくださいということで勉強会を開きました。それなりに慣れてきて、仮に使いにくい面があったとしても、その中でやりくりする方法を見つけていただけました。

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  • 今はもうダンドリワークでダウンロード・アップロードというのは当たり前になってきましたか?

    そうですね。今はアップロードすることが普通になっています。図面を送ることはほとんどないですね。
    以前はメールを多用し、FAXも使っていました。今ではFAXで出欠を取っていたのがムダだと分かりました。導入後はダンドリワークスさんのサポートもスムーズに対応いただき、チャットワークの返信もとても早くて、驚いています。

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  • 紙の使用量は減りましたか?

    断然減りましたね。現場監督が図面を持っていくことがなくなったので。現場に持っていく手間もすごく減りました。

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  • 現場監督さんの作業時間も短縮され、他の業務に費やせるようになりましたか?

    目に見えてというところではないかもしれないのですが、鍵番号や場所が分からないとかは、なくなりましたね。職人さんからの電話も減りました。掛かってきても「ダンドリワーク見てね」で終わりです。

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  • 会話の中に「ダンドリワーク」って出てくるんですね。

    そうですね。基本的にはダンドリワーク一本でやっていこうという話をしているので、なくしていきたいのですが、緊急であれば「ダンドリワークに資料を上げておいてください」と言っています。
    社内で必要書類を共有する上で、業者さんにも物件が竣工する間際に、ダンドリワークにアップロードしてもらうことをルール化しています。例えば、完成図書を作るときにも、今までは毎回メールを打って、「提出してくださいね」と電話で確認していたところが、ルール化することで、こちらが書類準備しようかなと思えば、連絡しなくてもダンドリワークにアップロードされているので、それをダウンロードし、印刷してすぐ準備ができます。そういう意味では、時間は短縮されました。

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  • メリットを話していただきましたが、デメリットはありますか?

    携帯がないと何もできないということですね。課題としては、良い機能があるのですが、使いこなせない部分がもったいないところかなと感じます。自分達だけじゃなくて、現場監督さんレベルが使いこなせている状況をどう作れるかが課題ですね。
    上手く使う方法はまだまだあるのかなと感じています。便利なのはすごく便利なので「ダンドリワークに上っているから大丈夫でしょ」という思い込みとか、依存みたいなものはあります。それで行き違いが起きることもあります。最終的には、それぞれがダンドリワークを見て、一本電話を入れるといいのかなと。

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  • ダンドリワークによって仕事が増えているという部分はありませんか?

    そのようなことはないですね。

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  • 御社は『いえレコ(ieLeco)』を積極的に使っていただいていますが、使い始めたことで、何か今までと変わったことはありますか?

    今までは物件の担当者と、それに関わる4~5人がお客様とLINEで繋がっていましたが、それがなくなりました。今は元請の社員であれば自分の担当物件以外のお客様とのやりとりが見えるようになり、LINEとは違った使い方ができているのかなと思います。
    チャットワークとLINEが混在している状況が問題でしたが、いえレコに絞ることに決め、お客様の要望があってもLINEを使わないことにしました。社内的には情報発信の場ということで、週1回以上は上げることにしているので、件数としては上がってきています。担当者によって、上げている人と、上げていない人に差があるという問題はあります。

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  • 個人と個人だったやり取りがオープンになったということですか?

    そうですね。お客様との連絡ツールはこれですよと分かりやすくなりました。何かあっても誰に言えばいいのか、電話してよいのか分からないというお客様も多いので、思ったことを言っていただけるようになったのは良かったですね。
    お客様の満足度を上げるためにこういう取り組みをしているので、お客様のストレスにならないように使っていきたいです。

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  • お客様からのコメントはあったりしますか?

    そうですね。アップすると「ありがとうございます」などのコメントがあります。コミュニケーションの回数が増えましたね。

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  • いえレコには日報機能やトークルームがありますが、LINEやチャットワークと異なるメリットはありますか?

    いえレコの日報機能は定型的な報告が時系列に並んでいるので、お客様に「ちゃんと管理されている」という雰囲気を伝えられるのはメリットとして大きいですね。掲示板については、LINEに近い気軽な形でコミュニケーションできるのは使いやすい印象を受けます。いえレコに関して改善してほしいということはないですね。
    気になっていたのは、こちらの管理の問題だと思うのですが、お客様から質問形式のコメントがあると、リアルタイムで確認しきれず、数日遅れてしまうことがちらほらあります。お客様からの情報については通知のされ方が変わってほしいなという希望はありますね。

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  • いえレコを使うことで、お客様の負担になっていないですか?

    負担にならないようにこちらが気を付けています。契約時に営業がお客様と一緒に、連絡ツールとして説明するようにしています。マニュアルに組み込んでいます。

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  • システムとは別のサービス面で、ダンドリワークはどのような印象ですか?

    今のところは問題ないですね。相談したいことを文字で伝えるのが一番難しいので、スクリーンショットか何かで撮って、画像で相談できるようになるといいですね。アフターサービスは全面的にやっていただいているので、不満はないのですが。

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