最大の課題は「仕事量を減らすこと」 - ダンドリワークス

お客様インタビュー

最大の課題は「仕事量を減らすこと」

株式会社オレンジハウス 工務部長 杉山 裕唯 様

最大の課題は「仕事量を減らすこと」

ダンドリワークを導入したきっかけを教えてください。

建築の現場はアナログで、現場に行かないと連絡できないという状態だったのですが、みんながスマホを持ってデジタル化が進んできたので、せっかくいいシステムがあるなら使わない手はないというところで、ダンドリワークの導入を決めました。
ダンドリワークを知る前から、こういうシステムがあったらいいなと思っていました。データはデジタル化しても、情報を持ち歩くことができなかった。画像や映像で伝えることができればいいのに、と思ってはいましたが、作れる人がいなかったので、ダンドリワークの説明を受けた時に、まさにこれだ!と思いました。効率が上がって飛躍的に進歩するな、と思いました。

導入前に抱えていた問題は?

現場では紙に印刷した図面や工程表を使っていました。工程を業者さんに守ってもらうためには、情報を伝えないといけないのですが、業者さんにメール添付で工程表を送っても、「開いていない」「見ていない」ということがあり、「見てくれましたか?」と電話で確認する手間もありました。
「仕事量を減らす」ことが最大の課題でしたので、とりあえずやってみよう!と。

導入に対して反対意見はありましたか?

アナログでやってきた現場の業者さんからの反対はありました。最初は嫌がっていた業者さんも、ダンドリワークを見ないと情報が分からないので、導入してくれました。理不尽な内容なら業者さんも納得しなかったと思いますが、導入しないともったいないシステムなので、業者さんも理解してくれました。それぞれの職人さんが1現場経験すれば、次からはダンドリワークを使うのが当たり前になりました。
社内では反対もなく、不安より期待のほうが大きかったです。

どのようにして、ダンドリワーク導入率100%にしましたか?

業者さんには、「メール、FAX、電話しません」ダンドリワークがないと仕事ができません。とお伝えしました。結果、半年で取引のある20~30社すべてが導入してくれました。

「ダンドリワーク見てよ」が合言葉に。

ダンドリワークを導入して、どう変わりましたか?

現在、年間60棟の建築を2人の現場監督で管理しています。これは、ダンドリワークがなければできなかったことだと思います。
工程表を紙で渡していたときは、現場に行ったら、業者さんが「見ていない」「もらっていない」ということがありましたが、ダンドリワーク導入後は、それが通用しないので、情報がいきわたるようになりました。今では、「ダンドリ見てよ」が合言葉のようになっています。
今日はここまでやらなくてはいけないということがダンドリワークを見れば分かるので、「情報の見える化」ができるようになりました。「情報」をみんなに一斉に渡せるから、仕事が楽になりました。
昔は現場に週3回行っていたのが、今は週1回しか行かなくても管理できます。ダンドリワークで仕事の管理ができているので、現場で考えるのではなく、先に考えてから行くことで時間の短縮ができます。現場管理の仕事が簡素化し、一人で8棟の管理が可能になりました。
ダンドリワークを導入していなければ、現場監督があと2人は必要だと思います。新人を雇って育てるより、ダンドリワークを導入するほうがいいです。建築の現場は手作業ですが、情報はデジタル化するほうがいいと思います。
オレンジハウスの工程表は、全部の工程を、あえて全部の職人さんが見えるようにしています。「うちの会社にこれだけ仕事をしている」ということが業界に広まればいいと思っています。

ダンドリワークの導入を考えている会社へメッセージをお願いします。

ダンドリワークを導入したら、どんなメリットがあるか考えて欲しいです。このツールをいかに次の受注につなげるか、今後の施工品質をあげるのに使うか考えてください。
施行の棟数が増えてきそうな会社は導入すべきです。会社の向上を図るためにも導入をお勧めします。工事の効率化がはかれて、時間が増えます。アナログにこだわっている企業、職人さんは食べていけなくなると思います。建築業界は、こういうシステムが当たり前になっていくと思います。

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