本当に業務効率化ですね。ムダなファックスや電話の排除です。 - ダンドリワークス

お客様インタビュー

本当に業務効率化ですね。ムダなファックスや電話の排除です。

ライフデザイン・カバヤ株式会社 執行役員工事本部長山岡 嘉彦 様

本当に業務効率化ですね。ムダなファックスや電話の排除です。

ダンドリワークを導入したきっかけを教えてください。

きっかけは当社の専務の窪田と加賀爪さんの出会いですね。ご縁で「面白い人がいるよ」ってことで加賀爪さんをご紹介していただきました。そこから日曜日の夕方なら時間があるという事で、うちに来ていただき総勢30名位でお話を聞いたのが最初のきっかけです。

導入後、苦労した点は?

苦労した点はそんなにありませんが、強いて言うなら「社員へのプレゼン」ですね。「ファックスは送るな」、「電話はするな」と指示する中で、社員への落し込みですね。

結果的にどうされましたか?

もう強い意志ですね。「導入したからにはやる」という強い意志で、職人さんに対してもその意思で貫きました。こういうシステムは一つのイレギュラーが全体に綻びを生むので、イレギュラーは作らないようにしました。「あいつがファックスなら俺もそうしよう」ってことになるので。
意外にスタッフも使い始めてみれば時間も掛からずいけました。職人さんもすんなり入っていった感じです。

山岡本部長が誰よりも触って熟知し、強い意志を持って先頭にたって進めていただいてるんですね

そうですね、誰に何を言われても「こうやったらできる」っていう世界を作りましたね。今苦労してることが、ダンドリワークで工程を動かすという世界を確立しましたから、元請側の工程入力のタイミングや参加ユーザーとして紐づけするタイミングなどを試行錯誤しながら社内ルールを取り決めしています。操作のタイミング次第で現場がうまく進められるかが決まりますから。と言うことは、職人さんへの浸透が進んでいる証拠かな?と実感しています。

ダンドリワークが浸透するまでの期間はどれ位でしたか?

一ヵ月~一ヵ月半くらいですね。工事監督がファックスの前に立ってることが「悪」だっていうようにしました(笑)そうすれば誰も立たなくなりましたね。

実際の効果やメリット、デメリットはどうでしょうか?

本当に業務効率化ですよね。ダンドリワークスさんがいつも仰っている『ファックス・電話の排除』です。あと当社は、職人の専属体制をとっているので、参加ユーザー機能で職人の管理がラクになりました。その反面、機能に頼り過ぎて、うちからの発信が遅れたり、誤情報が浸透するスピードも速いのは注意しないといけないですね。

ダンドリワークのサポート体制はどうでしょう?

全然いいです。全く問題なく満足しています。チャットワークを使ってあれだけの事を、やっていただければ本当に言う事はないです。前のシステムの時は、何にしても時間は掛かるし、インストールの時ですら来てもらえなかったくらいです。その時くらいは来てくれてもいいのにね(苦笑)

ダンドリワークの基本的なことに戻りますが、どういった端末で皆さん使用されていますか?

ほとんどパソコンかスマートフォンですね。工程表に関してはほぼパソコンを使ってます。コメントなんかは外で送ることが多いのでスマートフォンを使用してます。コメントは特定の人に「TO」を付けて送っているので、返信も必ず来ますね。逆に職人からも監督や関連業者に「TO」付けて送られてきてますね。

機能の改善や追加といったご要望はございますか?

システム自体はすごく完成されたものなので、あとは社内のルールを作れば使い方は広がると思います。ステータスの種類を使う人間に合わせてあげればもっと広がると思います。情報共有ツールとしては最強なので、使い方はこちらで選んであげれば無限に広がる。

少しダンドリワークと話がズレるんですが、監督一人当たりの現場管理数を教えてください?

年間750棟毎月60棟の現場があります。チーム長とNo.2で大体35~38棟、中堅どころで30~33棟、4年目5年目で20~25棟の完工棟数という感じです。

現場の方も喜んでいただけてますか?

喜んでますよ。職人さんのメリットも大きいですから。みんなの口から「ダンドリワーク」って言葉が出るたびに「よしよし(笑)」って感じですね

最後に導入を検討されている方に一言

とりあえず良いものなので、まずは入れてみてください。後悔はしないはずです。

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