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お客様インタビュー

ダンドリワークを使うことによって、業者さんとのコミュニケーションがより深くなりました。

株式会社サンプロ 新築事業部 施工管理課米倉 様

ダンドリワークを使うことによって、業者さんとのコミュニケーションがより深くなりました。

ダンドリワークスを使う時、何を使って利用されてますか?

自分たちはiPad、社員の中ではiPadとiPhone、スマートフォンを使ってる方もいますし、業者さんはほぼiPhone、スマートフォンだったりiPadですね。
パソコンというのは業者さんはそんなに使ってらっしゃらない感じです。

ダンドリワークスをスタートするにあたって苦労されたことは?

一番最初にスタートするときに、業者さんを集めて説明会をさせて頂きましたが、まずその段取りを会社内でするという事が一番自分的に苦労したかなと思います。
ご年配の方にこういうものを買ってきてください、ああいうものを買ってきてくださいとか、どこまで指示を出していいかを、まず会社の中でもんで、それからスタートしたのでその辺の話し合いとか、
こういう風に言われたらどうするのということを上手に伝える術を段取りするというところが、苦労した点ですね。

業者説明会後にあった質問は、ある程度想定内でしたか?

そうですね。想定の範囲内で業者さんからくる質問は、こんな感じだよね?っていうのと、圧倒的にこれを買ってきてねと言う発信をしてもまた繰り返し「何を買ってきたらいいの」ていうやりとりですね。「前にも書いたんですけど…」ていう。
お店に行ってダメならその紙を見せて下さいっていうぐらいの感じで購入していただいたりとかですね。

使い始めるにあたってよく質問されたことは?

「お金はどれ位掛かるの?」ていう感じですかね。使い方は自分たちで使えるのかというハテナが多くて、まぁそこは説明会で手取り足取りさせて頂いたので、どちらかというと、ライフラインでどれ位のお金が掛かるの?という形ですね。
スマートフォンベースでいくとガラケーを使って、パソコンでネット環境を作ってという風にすると、総合トータルで考えると一本に絞ったほうが安価だよという話をさせて頂いたら、みんな積極的にどんどん買う。購入してきて頂いたみたいなところがありますね。

それによって業務効率は何%くらい向上した?

なかなか難しい所ですが・・・ムダという部分はまだまだこれからも、たくさんあるかなと思いますが、業務効率が100%という会社はまずないと思いますが、仮にその半分の50%と設定した時に、ダンドリワークを活用することによって20%〜30%弱位が上がってきている気がします。
もちろん時間というところもそうですし、営業マン一人に対して業務の時間の感覚を縮めるということに繋がっていると思います。

ダンドリワークを利用して効果を感じたことはどんなところ?

自分たちの肌身で感じている効果としては情報の発信が一度で済む。FAX業務を一度締めて複合機の前でFAXをするという作業が圧倒的に無くなったということと、自分も使って一番感じるのが、マップがすごく雄弁だなと思います。
グーグルマップが出てくるんですが、そこにあるということだけで何も用意しなくても出ていける(出発できる)
情報、現場だけがおきていて情報が入っているという状況であれば、これから自分の知らない現場に行こうとした時も、まず出てから開けば良いっていう感覚で圧倒的に便利ですね。
業者さんも同じく感じて頂いていますね、そこは。

今までの事務作業がどれくらい短縮できた?

地図を送ったり、それから工程表を送ったり、工程表の変更を送ったり、それから変更の図面を送ったり、図面一式を送ったりというのを考えると、持っている現場からすると1時間から2時間位業務を短縮できます。
事務作業というのが圧倒的に減りましたので、現場を回って帰ってきて夕方から何をするっていうところでFAXだのなんだのっていうやり取りが、ポンっと無くなったので。
現場からのお知らせというのも出来るので、お客様の立会いの日が今日決まったとなると、それをその場で入力して全員に配信ができるので、それをいちいち電話でするFAXでするということが無くなりましたね。
だから移動の途中に車を止めて入力して、作業は終わりというかたちですごく軽減していますね。

今後ダンドリワークを導入しようとお考えの皆様へメッセージを…

是非、迷わず導入して積極的に使っていただけたら、業務効率の改善にもなりますし、今までは現場に行くと、どこどこの何々がどうなんだとか現場の収まりがだとか、なんだとかうんぬんというのを打ち合わせする時間というのが結構あったんですが、今はどちらかというと現場にお大工さんに会いに行っているみたいな、業者さんの様子を見に行っているみたいな、コミュニケーションを取りに行っている、という感じのほうが強いですね。
業者さんとのコミュニケーションもこれを使うと電話しなくなったり現場に行かなくなったり、コミュニケーションを取れなくなるんじゃないかと言っておられる業者さんもいらっしゃったんですが、今までのような話の内容じゃなくて、現場に行った時に違う話、例えば趣味の話とかちょっと余力ができているので、そういう所でコミュニケーションは以前より深くなっているところはありますね。
そういう意味でも使って頂きたいですし、業者さんも発信する側もデメリットはないと思います。

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